Archive pour la catégorie ‘季節問わない鍋レシピ’

夏の鍋

月曜日 2 8 月 2010

暑い日が続く食欲がなかなかでませんよね。
そんな中で熱い鍋なんてとてもじゃないけど食べたくないなんて思うかもしれませんが、そんな暑い中だからこそ、鍋を食べてみませんか?
暑い中、どうして汗を流しながら鍋を食べるのかと思うかもしれませんが、暑い夏で夏バテしないように、刺激のあるスタミナ補給として鍋をお勧めします。

鍋はビールもよく合います。
暑いじめじめした夏を吹き飛ばすのにも、鍋はピッタリではないでしょうか。
個人的には辛い鍋が夏にピッタリだと思います。

辛くて暑くて汗を出しながら食べることになるのですが、これがいいのですよね。
食べた後スッキリしますし、ビールも進んでしまいます。

チラシデザインの仕事をしている友人と鍋を囲もうと話になり、暑い日でしたが鍋を食べてきました。贅沢にも2種類の鍋を作り、一つはキムチ鍋風のもの、もうひとつはトマトベースにサルサソースを混ぜた鍋です。
キムチ鍋は定番ですが、トマトベースの鍋は友人が教えてくれた洋風なナベレシピだったのですが、鍋の中身を食べたあとは、ご飯を入れてその上にとろけるチーズを載せてリゾット風にして食べました。

これがとても美味しい。鍋の具材から良いダシが出ていますし、リゾットということでサラサラっと食べることができました。
よく鍋の後は雑炊を作ったりしますが、こういったリゾット風もとても美味しかったです。

食欲のないときこそ、夏の鍋を食べてみてほしいですね。

タジン鍋

水曜日 28 4 月 2010

去年は鍋料理ブームになった年じゃなかったでしょうか。
カレー鍋、トマト鍋といったようないままでなかったような鍋も、一般的になって鍋といっても数え切れないくらいのレシピがありますね。

色々な鍋料理がありますが、面白い鍋が人気になっています。
それはタジン鍋。
聞いたこともない人も多いと思いますが、この鍋はモロッコで使われている伝統的な鍋で特徴的な形をしています。
そこまで深くない鍋底に、三角の屋根のような蓋がついています。まるでハクション大魔王のツボのような形をしています。

この鍋が注目された理由は、蒸し料理が美味しく作れしかも水分をほとんど使わないで作れるところです。
三角の蓋の先は穴には穴もなく、食材の水分が加熱され水蒸気がこの特徴的な蓋の内部で循環することで、美味しく蒸し焼きができるのです。水分をあまり使わずに蒸し焼きすることは、食材の本来のうまみを逃がさずに内部にギュっと閉じ込めてくれるので、タジン鍋で作る料理がおいしいのですね。

カレー鍋

木曜日 7 5 月 2009

もう冬が終わりましたが、昨年の冬から人気があったカレー鍋を紹介したいと思います。

カレーと言えば、子供はもちろん大人も大好きな人気のメニューのひとつですよね!寒い季節なら、あの辛さが体をポカポカと温めてくれて、まるでカイロのような食べ物です。逆にあえて熱い真夏に食べて夏の暑さを倍増させる!というチャレンジャーな方もおられますよね。

そんなカレーを鍋にしてもおいしく食べられる方法を教えます。とろけるチーズをかけると辛味にマイルドさも加わって、いつものカレーとはまた違った味わいで、野菜もいつもよりおいしく食べることができる鍋です!辛味スパイスがたくさん入っているカレー粉と、普段使っているカレールウを使った、カレー鍋レシピ。

ちょっと肥満気味な人に、または冷え性の人にも、ぜひおすすめしたい鍋料理です♪ではレシピを。

【カレー鍋材料】
白菜 4分の1個、長ねぎ 1本、しめじ 50g、しいたけ 3~4個、パセリ 少々、鶏肉(もも) 100g、ウインナー 3本ほど、木綿豆腐2分の1丁、水 400cc、固形のカレールウ 1かけ、カレー粉 適量、コンソメの素 1個、とろけるチーズ 適量
【作り方】
1.まず長ねぎと白菜を食べやすい大きさに切ります。そしてしめじは石づきをとって適当に分け、しいたけは半分に切ります。鶏肉も食べやすい大きさに切っておくのですが、このとき鶏肉を少し炒めておくと鍋に香ばしさが出るのでおすすめですよ。そしてウインナーに切り込みを入れて味を出しやすくしておきます。

2.次に、鍋に水と固形コンソメを入れて、コンソメが溶けてきたらそこにカレーのルウを入れます。そしてカレールウとが溶けたら、そこへカレー粉を加えます。このカレー粉はお好みの量で結構です。少し濃いめの味でもいいと思いますよ。

3.そこへウインナーと鶏肉、白菜を入れて煮込み、火が通ったらシイタケやしめじ、木綿豆腐、白菜を加えて再び煮込みます。
4.最後にパセリをちらして、お好みでとろけるチーズを加えてできあがり!

美味しいカレー鍋!ハマりますよ~!!

キムチ鍋

月曜日 9 3 月 2009

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「キムチ鍋」です。キムチと言えば、韓国では日々の食卓に欠かせないものですが、日本ではそこまで頻繁に食べるものではありません。しかしこのキムチというのは、実はダイエット効果があると注目されている食材なのです!

キムチに入っているトウガラシには、「カプサイシン」という体内の代謝を良くする成分が含まれていて、それが脂肪を燃焼させるのです。さらに、キムチに入っているにんにくには、「アリシン」も入っています。アリシンは、糖質をエネルギーへと変えます。キムチを食べると体中がぽかぽかとしてくるのはこのカプサイシンとアリシンの働きによるものだったのです。では、そんなダイエット効果も期待できるキムチ鍋を作っていきましょう。

<キムチ鍋材料>
白菜…200g
キムチ…100g
豚肉…200g
木綿豆腐…1丁
長ねぎ…1本
生しいたけ…適量
水…4カップ
だし入りみそ…100g
ニンニク…小さじ1
コチュジャン…大さじ2
赤トウガラシ…半分

<作り方>
1.白菜と豚肉を食べやすい大きさに。豚肉はバラ肉でもこま切れでもお好きなもので構いません。
2.木綿豆腐も食べやすい大きさに切りますが、少し大きめに切っておくと鍋から取り出しやすいでしょう。
3.長ねぎは大きめに切り、しいたけは4等分に切りましょう。
4.鍋に水を入れて、そこへ味噌とにんにく、コチュジャンとトウガラシを入れます。にんにくはすりおろしても、細かく切ってもどちらでも構いません。トウガラシは辛いものが苦手な方は入れなくてもOKです。
5.すべてが溶けたところで、白菜とキムチと豚肉を加えます。
6.豚肉に火が通ってきましたら、木綿豆腐と長ねぎ、しいたけを入れます。全体に火が通ったら、完成。

P.S.副業でブログがツカエル、て知ってましたか。公務員の副業は基本的に禁止されていますが、ブログアフィリエイトなら可能かもしれませんよ。

寄せ鍋

水曜日 29 10 月 2008

今回の鍋レシピは『寄せ鍋』。
寄せ鍋とは、野菜はもちろんですが、魚介類やキノコなどをだしで煮込んだ鍋のことですね。

今回は、よくめでたい席に欠かせないという鯛を使います。鯛は脂肪分が少なくて、
うま味成分を含んでいますのでおいしいスープに仕上がるんですよ!
まぁ以前の『カモ鍋』同様私は鯛が嫌いなので我が家では作りませんけどね(笑)

長寿祝いなどのめでたい席の一品として食べるもいいですし、
日常生活の中でめでたさを味わうのにもいいですし、いろんなシーンで活躍できる鍋になるでしょう。

【寄せ鍋材料】鯛…240g 海老…4尾 イカ…1杯 しめじ…1パック 長ねぎ…1本 
がんも…4、5個 しょうゆ…適量 だし汁…4カップ 塩…少々 春雨…適量
【作り方】1・鯛、長ねぎ、しめじを食べやすい大きさに切る。
2・イカは皮をむいてから食べやすい大きさに切り、少し切り込みも入れる。
海老は殻をむいて背ワタも取る。がんもは、熱湯をかけて湯抜きしておく。
4・春雨は普段より少し短めに茹でておく。
5・だし汁としょうゆを入れて煮立ったら鯛、イカ、海老、しめじ、長ねぎ、がんもを入れて煮込む。
味見をしながら塩少々入れ、味が調ってきたら最後に春雨を加えて完成!

これはうす味なのでスープもとっても美味しいと思いますよ!

水炊き

金曜日 3 10 月 2008

今回の鍋料理レシピは、『水炊き』です。
本来なら鶏肉をだしで煮たものを水炊きと言いますが今回は鶏がら(粉末)を使いますね。

この水炊きは、もともと福岡の郷土料理として知られていますよね。
鶏肉が博多に多く集められて、そこへ中国風の調理法が入ってきたことが始まりとされていて、
水炊きは別名『博多煮』とも言われているらしいです。勉強になりましたね!

鶏肉を食べてから、豆腐や野菜を食べて最後に雑炊で締めくくるという食べ方が正式とされています。
正式な順番なんて美味しく食べたらどうでもいいって方もおられるかもしれませんね。
でも最後に雑炊を食べるという締めはみなさんかわりませんよね。

【水炊き材料】鶏肉(もも)…3枚 長ねぎ…1本 白菜…2分の1個 しいたけ…3個 しめじ…1パック 
絹ごし豆腐…1丁 春雨…適量 水…2リットル 鶏がら(粉末)…大さじ3  しょうゆ…大さじ2
【作り方】1・まず鶏もも肉も白菜も食べやすい大きさに切る。ねぎは2、3cm位の長さに切る。
2・しいたけは半分に切って、しめじは石づきをとっておく。豆腐は食べやすい大きさにして、春雨は熱湯で茹でておく。
3・鍋に鶏もも肉と水を入れてアクが出てくるまで少し煮る。アクが出てきたらきれいにとって、
そこへ長ネギ、白菜、しいたけ、しめじを加える。
4・また少し煮てから、豆腐と春雨を加えて、白菜に火が通ってきたら、鶏がらとしょうゆを加える。
味見をして少し薄いようなら塩を加えても構いませんよ。
ポン酢やゆずこしょうなどで食べてもいいですし、そのまま食べてもおいしいですよ!

この水炊きは味の主張がそれほど強くないからサッパリと食べることができます。
そしてもし残ってしまっても味の変更が可能な鍋なんですよ~。おりこうな鍋なんです。

豆乳ゴマ鍋

水曜日 27 8 月 2008

鍋料理レシピ『豆乳ごま鍋』を紹介します。

豆乳のまろやかさの中にごまの香ばしさも入って、とてもヘルシーな鍋料理なんです。
大豆からできている豆乳なんですが、その豆乳には女性ホルモンに似た成分が含まれているんです。
そして他には血糖値や血圧を下げる働きがあったり、腸内清掃の働きもしてくれます。

この他にも多くの働きと栄養成分が含まれている豆乳は、女性だけでじゃなく、
家族全員にぜひ召し上がっていただきたい食品ですね。

今回の鍋料理レシピでは、そこへ更にゴマを加えます!
ゴマには、若返りの効果があるといわれています。そんな体にいい豆乳とゴマが入っている鍋料理を、
ぜひこの機会に覚えて作ってみてくださいね☆

【ごま豆乳鍋材料】すりごま…大さじ5  豆乳…4カップ 水…1カップ  鶏がらの素(粉末)…小さじ3
にんにく…お好みの量 鶏肉…200g 白菜…4分の1個 長ねぎ…1本 大根…2分の1本 
ニンジン…適量 しめじ…適量
【作り方】1・白菜、しめじ、長ねぎ、鶏肉を食べやすい大きさに切っておく。
にんにくはすりおろすか、細かく切る。大根と人参は、皮をむく要領で薄くスライスする。ピーラーを使うと便利です。
2・鍋に豆乳、水、鶏がらの素、にんにくを入れて弱火にかける。かき混ぜながら沸騰するまで待つ。
3・沸騰したところで白菜、長ねぎ、鶏肉、大根、しめじ、ニンジンを入れて煮込む。
4・全体に火が通ったら、あとはゴマを振りかけて完成!

いつも似たり寄ったりの鍋しか作ってないという人はたまにはこの豆乳ゴマ鍋を作ってみてくださいね!

コンビーフ鍋

日曜日 13 7 月 2008

今回紹介する鍋料理レシピは、『コンビーフ鍋』です。
コンビーフとは、知ってると思いますが塩漬にした牛肉の缶詰のことですね。
缶詰と言っても少し変わった容器に入ってますよね~あれ開けるの大好きです(笑)

コンビーフはもともと船の保存食や、イギリスの陸軍や海軍の貴重な食料として用いられていたようです。
また、日本では缶詰でしか見かけることがないコンビーフですが、
海外では缶詰じゃない生のコンビーフも食られているようですよ。

コンビーフの主成分はタンパク質と脂肪。その他にはビタミン、亜鉛、鉄などの栄養価もあるんですよ!
滋養強壮や疲労回復効果も期待できるコンビーフ。
疲れがたまっている旦那様のために(もちろん自分のためでもいいですよ)作ってあげましょうね☆

【コンビーフ鍋材料】コンビーフ(缶詰)…1缶 キャベツ…200g マッシュルーム…4個 
水…600cc カップ牛乳…350cc コンソメ(固形)…1個 卵…2個 塩…少々 こしょう…少々
【作り方】1・キャベツを食べやすい大きさに切りって、マッシュルームも半分に切っておく。
2・鍋に水と牛乳、固形コンソメを入れて煮る。
3・3にコンビーフ、キャベツを加えて煮込む。
4・キャベツが柔らかくなったら塩、コショウで味を調えて卵を加えれば完成!
卵は半熟でも、しっかり火を通してもどちらでもいいですよ~ご家庭の好みで召し上がってください。

日本では沖縄以外の地域であまり馴染みがないコンビーフ。
今回はあえて主役にしました!コンビーフを食す機会がないという人は
ぜひ1度は食べてみてほしいです!!

カモ鍋

水曜日 25 6 月 2008

今回紹介する鍋料理『カモ鍋』。カモには、悪玉コレステロールの働きを抑える
オレイン酸やビタミンが含まれているらしいです。また、ビタミンAが豚肉の5倍も含まれているらしいです。
代謝がよくなることからダイエットに向いているらしいですよ!

他にも、精神安定作用や、疲労回復にも効果があるらしいです☆
とってもいい食材ですね~ま、紹介しといてなんですが私・・・カモ嫌いです(笑)

今回の鍋料理レシピでは、ヘルシーなのに栄養もしっかり蓄えているカモ肉が主役。
前はなかなか見かける機会がなかったカモ肉なんですが、最近はスーパーでも手に入るようになってきたので
徐々に身近な食材になりつつありますよ。
スーパーで見つけた時は、ぜひこのレシピを参考にしてみてくださいね。

【カモ鍋材料】カモ肉…300g 白菜…4分の1個 長ねぎ…2本 ごぼう…1本 セリ…適量 
三つ葉…適量 だし汁…3カップ しょうゆ…適量 砂糖…大さじ1 みりん…少々 料理酒…少々
【作り方】1・ごぼうはささがき、白菜と長ネギは食べやすい大きさに切る。
セリ、三つ葉も食べやすい大きさに切って、カモ肉は5mmくらいの厚さに切る。
2・鍋にだし汁、砂糖、しょうゆ、みりん、料理酒を加えて煮立たせる。
煮立ったらカモ肉を入れ、次にささがきにしておいたごぼう、ネギ、セリ、三つ葉を入れる。
3・アクを取りながら煮込んで完成。

最後に汁が残ったら、そばを加えてカモそばを楽しんでみるのもいいと思いますよ。

ちゃんこ鍋

日曜日 8 6 月 2008

今回はよく聞く『ちゃんこ鍋』。大人数で食べることができるし、しかも安くておいしいということで
お相撲さんの間でおなじみの鍋ですが、私たちにとってはなかなか食べる機会がありませんよね。
お店なんかには『ちゃんこ鍋専門店』っていうのが結構ありますが。

ちゃんこ鍋のちゃんこの由来はいろいろあるんですが、ここでは相撲協会の説をとりあげますね。
相撲協会では、長崎に伝わった中華鍋チャンクオから由来したと説明しています。
実は力士が作る料理はすべてちゃんこという名前になるそうです。鍋だけじゃないんですね!

我が家に力士がいたとします。例えば夕食が肉じゃがでそれをその力士が作ったなら、
肉じゃがはちゃんこというものになるということです。雑学でした。

今回の鍋料理のレシピには、ウインナーが入ります。
これは以前某力士がちゃんこ鍋をテレビ企画で披露した際に隠し味として入れていました。
なのでその隠し味を真似てみました☆

【ちゃんこ鍋材料】鶏肉(もも)…200g 白菜…4分1個 長ねぎ…1本 人参…適量 
ごぼう…適量 シラタキ(小)…1袋 かまぼこ…3枚 木綿豆腐…2分の1丁 油揚げ…1枚  
ウインナー…3本 だし汁…3カップ  料理酒…2分の1カップ しょうゆ…少々 塩…少々 おろし生姜…少々
【作り方】1・まず、白菜、長ねぎ、木綿豆腐を食べやすい大きさに切る。
ごぼうはささがき、鶏肉はそぎ切りにする。かまぼこ、ウインナーは半分に切って、人参は火が通りやすいように薄切りに。
2・しらたきは少し茹でておき、油揚げは熱湯で油抜きしてから食べやすい大きさに切る。
3・鍋にだし汁、塩、しょうゆ、料理酒、おろし生姜を加えて煮立たせる。
4・煮立ったら鶏肉、長ねぎ、白菜、しらたき、ごぼう、人参、木綿豆腐、油揚げ、かまぼこ、ウインナーすべて入れる。
5・火が通ったらできあがりです。ウインナーが隠し味のおいしいちゃんこ鍋。

大人から子供まで楽しめるお鍋になってます。
みんなが集まるような時にでもぜひ出してみてくださいね!